くるくる日和

色々なことをくるくると紡いでいきます。

トランクルームを使うと、想像以上に部屋が快適になります

さてさて、僕は音楽鑑賞や映画観賞、読書が趣味でございまして、結果としてCD、DVD、それに書籍や雑誌、マンガを大量に所有しています。
他にも自転車旅行が趣味なもので、自転車旅行用のロードバイクを室内に置いていたり、絵を書くのも趣味なもので画材道具なんかも衣装ケースにまとめていたりします。

 

えぇ、部屋の使用スペースが狭くてしょうがありません・・・。

 

そこで引っ越しのタイミングで、以前から気になっていたトランクルームを使用することにしました。
もちろん広い部屋にすることも見当したのですが、その地域に限って言えば、広い部屋にするよりも、いまと同じぐらいの部屋で3畳ぐらいのトランクルームを借りる方が安かったんですね。

 

あ、ちなみに引っ越し先を決める際には、トランクルームの場所も合わせて探していました。
気になる物件の近くにキュラーズがあり、値段も考えるとちょうど良い、ということで僕は決めました。

 

トランクルームを借りるスペースは部屋の内見よりも前にトランクルームを内見していて、前もって3畳のスペースに決めていました。
そこのキュラーズには、0.4畳から4畳までのスペースがあり、2畳か3畳かで迷った末の3畳でした。
4畳も見たのですが、あれ、もう住める広さですよね(笑)

 

お値段で言うと、もちろん地域差があり、これはその地域の家賃に比例しているようですね。
検討した経験から言うと、割とバランスの良い金額設定なんじゃないでしょうか。部屋を広くするよりかは、トランクルームを借りた方が安いぐらいの価格設定。

 

また、実際にトランクルームを使いだすと、近ければ近い方が良いというのは(当たり前なことでしょうけれど)実感しました。
例えばCDなんかをとっても、僕は2千枚とか3千枚とか持ってるんですね。
で、それらをすべて常に聴くかといと当然聴かない。
今じゃ、ほとんどipodに入れているものがメインですしね。
この三か月にCDをプレイヤーにセットして何聴いたかって言われると、ipodに入っているもの以外だと、購入したばかりのもので、だいたいだい10枚ぐらいなんですね。
つまり、3千枚のCDを持っていたとしても、そのスペース無駄に使っているだけなんですね。
まぁ、無駄なわけではないのですが、日常使うスペースにはなくても良いものなんです。

 

DVDや書籍、雑誌なんかも同じですね。部屋のスペースを占めている割に、日常の時間を占めているかと言うとそういうわけではない。
かと言って捨てるという選択肢はない。
そして遠くの山奥の倉庫に入れておくよりかは、身近に出し入れできる場所にあると、ふとしたときに出しに行きやすい。

 

そう、たまにあるんですよね。急に聴きたくなるCD、見返したくなる映画、読み返したくなるマンガ。

 

例えば季節もの。
ストーブやら、加湿器やら、羽毛布団や、扇風機やらは、ある時期に出しておいて、それ以外はトランクルーム、で良いんですよね。
使用時期がはっきりしているのでメリハリがつけやすい。
そういうものだと少し遠い場所にあるトランクルームでも良いかも知れないです。
頻繁に出し入れしたり、覗きにいくことはないでしょうから。

 

でも、趣味のものはやはり近くにないとこれは結構面倒くさいです。
例えば急にアメコミの「ウォッチメン」を読み返したくなったり、酔っぱらったときに石ノ森章太郎の「HOTEL」を読み返したくなったりする時もあります。
缶チューハイ飲みながらカエターノ・ヴェローゾを聴きたくなる夜だってあります。
そんなときは、近くに保管していないと、変なストレスが溜まります(笑)。

 

逆にモノがなくなった部屋のメリットで言うと、単純に掃除が楽になります。
それまではCDラック、本棚のホコリを掃除したり、カビに注意したりしていたのがまるっきりなくなります。

 

そうそう、キュラーズさんのビックリしたところは、荷物を預けて、ひと月、ふつ月たってもホコリが溜まっていないんですよね(※あくまで個人の感想です)。
空調なんかにとても気を使っているのでしょうか。
まぁ、少なくとも、住んでいる部屋の掃除については
そのあたりの負担はまるまる減りました。

 

また部屋が広くなるので圧迫感がなくなるんですね。
これは結構大きいです。
天井までの本棚やCDラックを使っている方なら分かると思うのですが、あれってかなりの圧迫感ですよね。
なおかつ地震の際には危険でもあります。
圧迫感がなくなるだけで心のゆとりがかなり生まれます。

 

そんな風にトランクルームを上手く利用すると生活が快適になるんですね。
もし使用するのに迷っている方がいらっしゃったら、ぜひ使用することをお勧めいたします。

 

ではでは、また。