くるくる日和

色々なことをくるくると紡いでいきます。

自分に合った貯金法「500円貯金」

みなさん、こんにちは。

今日は500円貯金についてのお話です。

 

貯金というものが僕は苦手なものでして(笑)、なかなか貯まりません•••。

入った分だけいつの間にかなくなっている。
まるで魔法のようです。

 

そんな僕でも500円貯金はずっと続けられています。

まぁ、ずっと続けていると言いましても、それをまったく使っていないわけではなく、ある程度溜まると、ゴールデンウィークや、夏休みなんかの自転車旅行に使っています。

 

そう、使う目的があるから続けられているというのもあるのかも知れませんね。
貯金というのには、モチベーションも必要ですからね。
ゼロサムゲームみたいなもので、貯める分と同じぐらい何かを我慢しなきゃいけませんから。
そのモチベーションに繋がるのが、「何に使うためのものか」の明確化なんだと思います。

 

モチベーションに繋がるものは、もちろん、人それぞれであったりすると思います。
金額が目標だったり、貯金というよりも節約を楽しんでたりする人なんかもいるかと思います。
その目的が僕の場合は、自転車旅行なんですね。

 

また、それ以外にも続けられるように意識している事はいくつかあります。

頑張った分の見える化や、どこかゲーム感覚に行なっていること、そして、無理しないこと、ですかね。

頑張った分の見える化

頑張った分が見えるようにしているのはどういうことかと言いますと、そのまま文字通りです(笑)
透明の瓶に溜めているのです。
透明だとどれくらい溜まっているかが、もう一目瞭然じゃないですか。
少ないと頑張ろうと思いますし、ある程度溜まっていると頑張ったなとか、もう少し頑張ろう、とか次への思いを何らか抱くことが出来ます。
これが陶器のブタさんの貯金箱だと、いまどれくらい貯まっているのかが分からないので、何の思いも湧きませんよね。

この見える化は結構、重要だと思っています。

ゲーム感覚に行なう

どこかゲーム感覚に行なっている、というのは、500円玉を捻出するための工夫をするという事ですね。
600円の買い物をする時に1100円出すなど、お釣りをもらう時に500円玉が出るような支払い方をしたり、498円の買い物をする時にサイフに500円玉があっても使わずに我慢するとか(笑)
たまに自販機なんかで500円玉でお釣りが出るかな、と思ったら全部100円玉の時なんかもあります(笑)
この時はなんとも言えない「ムムム...」という気分になります。

 

このゲーム感覚にやっているというのは、自然にやるようになりましたね。
やっぱり自分に合っていた貯金方法という事なんでしょうね。

 

500円玉があれば貯める、ではなく500円玉をいかに生み出すかを考えるようにいつの間にかなっていました。

無理をしない

あとは無理をしない、ということも続ける秘訣かと思います。
月末でお金がない時には500円貯金の瓶から幾らか取り出し、お昼代に使ったりもします。
レジで後ろが並んでいる時に無理に500円になるような支払い方をせずに、500円玉でさっと買い物をしたりもします。
この辺のユルイところがあるので、嫌にならずに続けられているんだと思います。


そう言えば、前に聞いた話では、「一年間1円貯金」というものをしている人もいました。

初日に1円、二日目は2円、と一日ごとに1円ずつ貯金をする額を増やして行く貯金法だそうで。
期間も一年と儲けているので、最大でも一日365円なんですね。

 

小銭が常にちょうどあれば良いのですが、ない日なんかには翌日持ち越しになったりして、なんだかウヤムヤになりそうだなぁと思い、実施することはありませんでした。
また、一日1円しか増えないと言っても、12ヶ月目には毎日300円台が続くことになります。
これは、ちょっと大変だし、一年間経って貯まるのは、67,000円ぐらいなんですね。
これなら、毎月、5,000円とか貯金貯金する方が良いかな、とも思いました。

 

もちろん、そこは人それぞれです。

 

自分に合った方法で行なうのが一番ですし、そうでなければ続きませんからね。

 

みなさんは、どんな貯金方法をしていますか?

 

ではでは、また。