くるくる日和

色々なことをくるくると紡いでいきます。

愛用していた外付けハードディスクが壊れました

みなさん、こんにちは。

 

ここ2週間ほどは塞ぎ込んでおりました。

なので、ブログを書こうという気も起こりませんでした•••。

 

どうして塞ぎ込んでいたかと言いますと、愛用していた外付けHDDがクラッシュしたからです•••。

そのハードディスクにはパソコンを使い始めた頃からのデータがたんまり詰まっておりました。
20年近く前のデータもあったかも知れません。

仕事で使用していたものが多くを占めていたのですが、旅行に行った際の写真なんかもありました。

 

psdデータなんかは容量が大きいし、エクセルでもビッグデータになると結構な容量になるんですね。

なので、使用しないデータはパソコンに入れたままにせず、外付けHDDに移動させて保存していたんです。

 

そんな外付けHDDも劣化するので、何年かに一回は買い換えていて、その都度データを移行させておりました。

その際には、パソコン内の不要データも外付けHDDに移動していたので、どんどんデータは増えていっておりました。

 

しかしながら•••。

えぇ、バックアップを取っておりませんでした。

 

悔やんでも悔やみきれません。

 

ある日、HDDをパソコンに繋ぐと、読み込みに時間がかかり、開きたいファイルを開こうとすると「パラメーターが間違っています」のポップアップが。

 

何度か試してみたが同じ表示が出てしまいます。

別のパソコンにつないでも同様です。

 

ネットで調べるとコマンドプロンプトで「chkdsk」をすると改善されることもあるとか。

 

早速実施してみました。

 

うーむ、改善されず。

 

そのうち、HDDからはカタカタと不吉な音も鳴り出しました。

これはヤバイと復旧サービスに依頼をすることにしました。

でも、復旧サービスって探してみるとピンキリなんですね。

格安のところもあれば、30万円と記載されているところもある。

 

で、更に調べてみたら、悪徳業者に引っかかると、膨大な金額を請求される場合もあるとのこと。

ひどいところになるとHDDを送ったら50万円です、という見積もりが届き、高いから結構です、と断ったら、だったら25万で良いです、と言ってきたところもあるらしいんですね。

50万円が半額になるって、最初の金額は絶対にぼったくりですよね•••。

 

そこで色々と調べている中で、メーカーでもあるバッファローさんの復旧サービスを見つけました。

基本的な金額は明確ですし、何より有名企業なので、ぼったくることはないだろうとも思い、バッファローさんにお願いすることにしました。

 

早速、ネットから申し込みを行ない、HDDを送付しましたところ、すぐに見積もりが届きました。

物理障害で中度以上とのことで14万円ぐらいの見積もり。

 

高い•••。

 

いや、料金表で見ていたのですが、軽度の料金で7万円ぐらいかな?と勝手に思っていたんですね。

まぁ、人間って自分に都合のいいように考える生き物じゃないですか?

 

しかもですね、この金額は中を開ける前の見積もりで、中を開けてみて重度と診断されると、更に高くなるとのこと。

 

うーむ•••。

 

いや、でも、もう、仕方がない!!とお願いすることにしました。

もう、乗りかかった船です。

 

その二次診断には5営業日ほどかかるとのこと。

なんとか中度障害ですみますように、と日々祈る思いで過ごしていました。

 

しかしですね、中を開けてみたら、ディスク自体が破損していて、重度どころかデータの抽出は不可との回答でした•••。

 

頭が真っ白。

仕事を休みたくなりました。

 

ただ、もう完全にダメです、とはっきり言われた方が諦めも早くつくと言うものです。

翌日はまだショックを引きずっていましたが、二日目にはもう立ち直っておりました。

立ち直った僕がすぐにしたことは、新しい外付けHDDを二つ購入し、パソコンのバックアップをそれぞれに取ることでした。

 

これで一つがクラッシュしても大丈夫です!!

 

今後はバックアップは忘れずに行ないたいと思います。

 

みなさんも気をつけて下さいね。

 

ではでは、また。