くるくる日和

色々なことをくるくると紡いでいきます。

金魚を飼い始める際に必要なものはこれ①

さてさて、僕は金魚を飼っております。
ピンポンパールという種類の金魚で、その名前の通りピンポン玉みたに丸々としたおデブちゃんな金魚です。
そもそも金魚を飼い始めたきっかけは、僕は水族館が好きなのですが、家にもプチ水族館が欲しい、と思ってことがきっかけでした。
いきなり熱帯魚や海水魚などを飼い始めるのもどうかと思い、金魚から初めて見るか、ということで金魚に決まりました。
家に水槽がある生活と言うのはとても良いですね。
水槽の中を泳いでいる金魚さんたちを見ているだけで癒されます。
いくらでも見てられますね。

 

さて、今回はそんな金魚を飼い始めるときに必要なものについて紹介したいと思います。

 

水槽

まずはこれがないと始まりませんね。
水槽も色々な種類があるのですが、オススメはGEXの「金魚元気 水きれいセット」です。
エアーポンプ(通称ブクブクです)が付いているので、極端な話、これだけで金魚が飼い始められます。
初心者の方はもうこれを選んでおけば間違いなしです。

 

ちなみにこのGEXというメーカーは観賞魚用の製品を多く出している会社で、僕が使用しているものはほとんどGEXですし、今回紹介するものものもGEXのものがほとんどです。
国内シェアが高いんでしょうね。
観賞魚の専門店に行くと色々なメーカーのものがおいてはあるのですが、スーパーやホームセンターに行くとほとんどGEXのものしか置いていなかったりします。

ジェックス 金魚元気 水きれいセット L
by カエレバ

 

砂利

さて次に必要なのが砂利ですね。
いや、絶対に必要というわけではないのですが、金魚の住環境を良くするためには必要なんですね。
なぜかと言いますと、金魚さんはとても水を汚すお魚さんなんです。
糞尿をたくさんするんですね。
で、糞尿がそのまま水中にあると有害なアンモニアや亜硝酸などの物質が発生してしまうんですね。
飼い始めて間もないころに金魚さんたちが水面で口をパクパクとさせているときがありました。
いわゆる鼻上げです。
あれは水質が汚れてしまっていたんですね。
もちろん鼻上げをする原因は水質汚れ意外にも幾つかありますので(例えば酸素が足りていなかったり)、それはケースバイケースで対応するようにして下さい。

 

さて、その水質を汚してしまうことと砂利がどう関わってくるのかと言いますと、水質汚れを減らすためにバクテリアも水槽の中で増やさなければならないんですね。
バクテリアは糞尿を分解してくれ、水質悪化を防いでくれます。
ただ、バクテリアも、何もないただのツルツルのところに放たれても増えようがないんですね。
そこで水槽に砂利を敷いてあげ、砂利の中でバクテリアを増やしてあげるのです。

 

また有害物質を抑えるために水草も一緒にいれてあげているのですが、その水草を固定させるためにも砂利は役立ってくれます。

ジェックス ベストサンド3L
by カエレバ

 

バクテリア

上に記載したバクテリアですね。
そう、これをですね、水替えの時に少し入れてあげて下さい。
バクテリアがいるのといないのとでは水質悪化の状況が相当変わりますので、金魚さんたちの住環境をよくしてあげるためにバクテリアもぜひとも忘れずに準備してあげて下さい。
バクテリアっていうと正直、ウィルスみたいに悪いイメージがあるかも知れませんが、善玉菌と思って頂ければと思います。

ジェックス サイクル 500ml
by カエレバ

 

カルキ抜き

そして、これも必要ですね。
カルキ抜き。
カルキというのは塩素ですね。プールの中によく入れている独特の匂いのするアレですね。
水道水の殺菌・消毒のために入っています。
これはもちろん人間や犬猫なんかには影響のない量が入っているのですが、身体の小さなお魚さんにはとても大きな影響を及ぼすんですね。
体重だけで考えれば人間と金魚では10,000倍も違います
ということは金魚への影響は10,000倍もあると考えなければなりません。
更にはもっと小さなバクテリアにも影響が出てしまい、水槽全体に悪影響を及ぼします。
ですので、カルキ抜きも必ず購入するようにしてください。

ジェックス コロラインオフ クリア 500ml
by カエレバ

 

エサ

当然必要になってくるのがエサですね。
正直、これは何でも良いと思います。
善玉菌入りのものがあったり、色揚げしてくれるものがあったりしますので、そういう効果で選んでいいかと思います。
金魚さんたちにあげるエサの量ですが、初めのうちは結構たくさんあげてしまいがちです。
ですが、容器に多分必ず書いているのですが、金魚が5分ぐらいで食べきれる量で全然問題ありません。
そして5分で食べきれる量というのは思っている以上に少ないです。
その辺りは様子を見つつ調整していけば良いかと思います。

 

ちなみになぜエサを多くあげてはいけないかというと、あげればあげた分だけ糞尿が多くなり、水質悪化に繋がるからなんですね。
そう、何度も水質悪化について記載していますが、金魚さんは本当にデリケートな生き物なんです。
ちょっとでも環境が変わったり、水温の変化があると、それだけで大きなストレスとなり弱ってしまいます。
ですので、水質悪化についてはできるだけ気をつけてあげて下さいね。

ジェックス 金魚元気 プロバイオフレーク165g 善玉菌&天然色揚げ成分配合 お徳用サイズ
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さて、とりあえずは最低限必要なものは以上でしょうか。
今回はとりあえずここまで。
次回、更に必要なものについて書きます。

 

ではでは、また。

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