くるくる日和

色々なことをくるくると紡いでいきます。

金魚を飼い始める際に必要なものはこれ②

さてさて、前回は金魚さんを飼うにあたって最低限必要なものについて書きました。
今回は更に必要なものについて書きたいと思います、

 

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ヒーター

品種によってはヒーターのいらない金魚さんもいるみたいですが、僕の飼っているピンポンパールさんは寒さに弱いようで冬場には必須なんです。
ヒーターは自動保温のものがありますので、それをただ入れてあげるだけでOKです。
ただ、注意しなければならないのは、お魚さん以外にニオイガメなども同じ水槽で飼っているばあいです。
ヒーターのコードを噛んでしまうと大変なことになりますので、一緒に飼っている場合は冬場だけ別居させてあげるなどの対応が必要かも知れませんね。

ジェックス 金魚元気オートヒーター SH55 縦横設置 安全機能付 SH 規格適合
by カエレバ

 

水温計

これはヒーターと合わせて使用してください。
温度があがり過ぎていないか、下がり過ぎていないかチェックしてあげて下さいね。
ただ自動保温機能があるヒーターですと、そこまで大きく水温が変わるということはありませんので頻繁にチェックする必要はありません。
水替えの際にチェックしてあげるぐらいで良いかと思います。
また冬が終わると、僕は水温計はヒーターとともに水槽から出しています。
よほど日当たりのいいところでなければ、夏でもそこまで水温があがるということはないと思いますから。

ニッソー 水温計(M) ワンサイズ
by カエレバ

 

照明

これは夜の観賞用に必要なわけではありません。
いや、まぁ、そういう使い方をする人もいるでしょうけれど。
どういう使い方をしているかと言うと、タイマーでセットをして毎日7:00~18:00の間だけ水槽を照らすようにしています。
なぜ日中に照らすかと言うと、金魚さんの体内時計を狂わせないためなんですね。
部屋のできるだけ日光が直接当たらないところに水槽を置いているのですが、そうすると昼なのか夜なのかが金魚さんたちに分からなくなってくるんですね。
なので太陽代わりに照明で体内時計を調整してあげています。
人間でも体内時計が狂うと体調に影響が出たり、塞ぎがちになったりしますよね。
金魚さんたちも同様なんです。
初めのうちはなくても良いかも知れませんが、早めい段階で照明もぜひ購入してあげて下さいね。

ジェックス クリアLED エコリオ アーム
by カエレバ

 

タイマー

これは照明のスイッチを自動でオンオフさせるためのものです。
何時にオン、何時にオフといったように設定できるものがありますので、そちらを照明と合わせて使用してあげて下さいね。

簡単デジタルタイマー PT70DW
by カエレバ

 

タニシ

番外編でタニシです。
タニシのお掃除能力は馬鹿にできません。
僕は常に三匹体制でタニシを水槽に入れ、水槽のコケなんかのお掃除をしてもらっています。
水草を一緒に入れていると、葉の表面がいつの間にか汚れていたりもするのですが、タニシさんたちがいるとそういうことも起こりません。
ただ間違っても水草とスネイル系を一緒にいれないようにしてください。
スネイル系の食欲は化け物です(笑)。
水草なんて二、三日で食べつくされてしまいます。いや、本当に。
見た目的にはゴールデン・アップル・スネイルなんか綺麗なんですけどね。

オススメの観賞魚のお店

さてさて、金魚を飼う上で更に必要なものを紹介しましたが、おまけで僕がよく行く観賞魚のお店を紹介しましょう。
新宿のアクアフォレストというお店です。
有名なお店なのですでにご存知の方も多いかも知れませんね。
こちらのお店は観賞魚の種類も豊富ですし、水草なんかもたくさんあります。
水草には二酸化炭素が必須かや、育て方が簡単か難しいかなどが、商品それぞれに記載されていますので、水草を選ぶ際にはそれを参考にして購入しています。
また、店内にはスタッフの方が制作したアートのような水槽も展示されていて、見ているだけでも楽しいです。
ソラマチにもありますが、お店の規模の大きさで言うとやはり新宿店の方が大きいですね。
もしもこれから金魚を購入しようとお考えでしたら、一度行ってみるのも良いと思います。

 


以上が金魚を飼う際に必要なもの、でした。
みなさまの参考になれば幸いです。

 

ではでは、また。