くるくる日和

色々なことをくるくると紡いでいきます。

これで良いのだ。

なんだか、最近ついていない。

大事にしていたものが壊れてしまった。

 

そんな時、皆さんはモヤモヤした気持ちや、鬱屈した気持ちをどうしていますか?

悪いことが起こると、ココロはどうしてもそちらばかりに気を取られてしまいますよね。

何をしていても楽しくなくなり、ちょっとしたことでもイライラし、イライラするとココロが疲れて更に鬱屈した気分になり、ネガティブの負の連鎖に陥ってしまいます。

 

そんな時には僕は「これでいいのだ」と考えます。

えぁ、バカボンのパパの法則です。

 

「いま」を肯定する、ということではあるのですが、嫌なことも悪いことも全肯定する、というのとは少し違います。

それだとあまりに達観しすぎですよね(笑)

さすがにその域にはまだまだ達してはおりません。

 

例えば、とても大事にしていたものが壊れてしまった。

これは、かなり落ち込みますよね。

 

そんな時に「これで良いのだ」とはなかなか思えません。

だって、全然良くないですからね。

 

そんな時に僕は、「自分の身代わりになってくれた」と思うことにしているんです。

 

本当は自分が怪我や病気に見舞われていたところ、その大事にしていたものが身代わりになって壊れてくれたのだと。

 

自分が大事にしていればしているものが壊れたときほど、大きな怪我や病気から守ってくれたと思うようにしています。

 

だから、その大事にしていたものが壊れてしまったことはとても悲しく落ち込みますが、同時にありがとうという気持ちも湧いてきます。

 

また、嫌なことが続いたり、思い通りにいかずにイライラすることがあり、鬱屈した気持ちになった時にも同じようにプラスの考え方に切り替えるように心掛けています。

 

いまは辛い、悲しい、しんどい。

だけれども、神様がこっちの道が良い結果を生むからと、良い方向に運ばれている途中なのだ、と。

 

あるいは、本当はもっと悲惨な状況だったのに、神様の力でいまの状況まで何とか押し上げてくれたのだ、と。

 

そういう考え方をしていると、いつのまにか風向きも変わっていきます。

 

みなさんもそんな考え方をしてみてはいかがでしょうか?

 

まぁ、僕もそんな考え方が常にできているわけもなく、やさぐれてお酒に走ることもしばしばですが(笑)

 

ではでは、また。