くるくる日和

色々なことをくるくると紡いでいきます。

一つの行動が二つ目の行動、三つ目の行動に繋がることってありますよね

みなさん、こんにちは。


一つの行動が呼び水になって、他の行動も引き起こすことってありますよね?

 

今日はそんなお話。

 

先日、引っ越しをしたのですが、その関係で通っていたジムも新しいところにしました。

引っ越し前のジムには1月の終わりまで通っており、ジムに通っていない期間はひと月半ほどありました。

 

ここ六年間ぐらいは、ほぼ毎週、ジムに通っていたのでこんなに期間が空くということは初めてでした。

 

あ、ちなみにジムに通っていると言ってもムキムキを目指しているというわけではなく、体力維持、健康のためです。

 

ジムに通い続けて一番の変化は何かというと、体温ですかね。

平熱が低い僕は風邪を引きやすい体質だったのですが、ジムに通い始めてからは筋肉量が増えたせいか平熱が少しだけですが上がりました。

上がったといっても35度2分から、35度7分とかそんなものですけれど・・・。

でも、カラダにとってはそれでも大きい変化だったみたいで、体温上昇が免疫力を引き上げたのか、風邪をあまり引かなくなりました。

 

で、先日、ひと月半ぶりにジムに行ってまいりました。

 

セット数を少なくし、ウェイトもいつもより下げて行なったのですが、翌日にはみっちり筋肉痛になりました・・・。

 

いや~、しかし、久々にカラダを動かしたのですがやっぱり気持ちが良いですね。

 

そんな久々のジムで感じたのですが、ストレッチもしばらく全然やっていなかったので、カラダもカタくなってしまっていました。

 

そこでその日の夜から寝る前にストレッチを始めました。

 

更にはその翌日のことです。

通勤の際に駅ではいつもエスカレーターを使うのに、ちょっと階段で行ってみようかな、なんて思い、階段を使ったりし始めました。

 

カラダを動かすということに、久々のジム通いがスイッチを入れたんですかね。

 

あぁ、これがやる気スイッチか、なんてことも思ったりして。

 

まぁ、家でのストレッチや、階段を利用するということがいつまで続くか分かりませんけど(笑)、でも、こういう事ってありますよね?

 

つまり、一つの行動でスイッチが入り、二つ目の行動、三つ目の行動にも繋がっていくこと。

 

僕の場合、真夜中の掃除なんてのもそれに当てはまるかも知れません。

 

真夜中にちょっと気になって掃除をささっとしたら、他の箇所も気になりだして、気がつけば大掃除になってしまっている•••。

それを僕は「掃除マジック」と呼んでいます。 

 

ふと気になって、ちょっと調べたのですが、実はこの掃除を始めたら止まらなくなる現象は心理学で言うと「作業興奮」という事らしいです。

嫌でも何かを始めると、脳の中の側坐核が刺激され、それがやる気スイッチとなるらしいです。

 

ホントにあったんですね。やる気スイッチ・・・。

 

 うーむ、ジムに行ったら他の行動にも繋がったというのとは少し違うみたいですね•••。

 

ちなみに、テスト前に掃除を始めてしまうのは「セルフ•ハンディキャッピング」というらしいですね。あ、これは、完全に記事内容と関係なかったですね(笑)。

 

まぁ、恐らく僕の場合は、久々にジムに行って、体に対しての意識が強まったというだけなんでしょうね。

 

まるっきり健康な人よりも、どこか悪い所があった方が健康に気をつけて長生きする、というのに似ているかも知れません。

 

皆さんはどうですか?
やる気スイッチが入るのはどんな時でしょうか。

 

ではではまた。