くるくる日和

色々なことをくるくると紡いでいきます。

大人になるにと失敗しなくなる。でも、それは良いことではない?

みなさん、こんにちは。

 

世の中には色々なタイプの人がいると思います。

 

僕はどちらかと言うと、痛い目に合わなければ学習しないタイプです(笑)

 

何と言いますか・・・、

 

自分で言ってて何ですが・・・、

 

ひどいセグメント分けですね・・・(笑)。

 

まぁ、それはともかく。
なぜ急にこんなことを書き始めたかと言いますと、僕はとあるコンサルタントさんが毎週書いているメルマガを購読しているんですね。

 

その中にですね、「大人になったり、地位が高くなるにつれ、人は失敗がしなくなっていく。それは決して良いことではない」といったことを書かれてあるのを読んだんです。

 

失敗しなくなる理由としましては「チャレンジしなくなるから」ということでした。

挑戦もしなけりゃ、失敗もしない。

だけれども、チャレンジしないと言うことは、新しいことを始めないということ。

つまり、世の中が激しいスピードで変化し、新しいものがどんどん出てきている昨今、チャレンジしないと言うことは、置いていかれるということ。

このご時世チャレンジしないと生き残れませんよ、という内容でした。

 

なるほどなぁ、と思いました。

確かに世の中、ここ何年かだけ見ても変わり過ぎですからね。

買い物の仕方も変われば、個人の情報発信のやり方も変わっています。電子マネーなんてのもここ最近ですからね。

 

見回せば、新しいモノ、新しいコトばかりです。

 

そんなメルマガを読んだ後で、自分に置き換えて考えてみました。

自分はどうかな?

チャレンジしてるかな?

それとも、してないかな?と。

 

確かに若い頃に比べれば、新しいことに身を投げ出すようなチャレンジはしなくなりましたね。

 

でも、失敗しなくなった理由としてはそれだけではないんじゃないかな、とふと思いました。

 

学習しているということもあるかもなぁ、と。

 

歳を重ねた人や、地位を確立した人は、一概に新しいことを始めていないわけではない。

実際には新しいことを始めたり、チャレンジしたりはしているんですが、慎重さが身につき、根回しすることを身につけ、不安要素が多ければすぐにやめる判断が出来るようになっている。

 

だから大人になるにつれ、失敗が減っているということもあるんじゃないですかね?

 

そんな風に思いました。

 

仕事においてもプライベートにおいても僕は結構、失敗しています。

性格的に楽観的なところがあるせいか、他人が忠告してくれていても、「大丈夫、大丈夫」と言ってガシガシ進んでしまうことがあります。

 

結果、痛い目を見て、ようやく学びます(笑)

 

けれども、そういうことを繰り返しているうちに、まぁまぁ、失敗しないことに関しては人並みにはなってきたのかな、と思います。

 

電車を降りるときには財布など落としてないかな、と必ず座っていた席を目視確認しますし、メールを送る前には再度読み直します。

計画を進めるときは感情ではなく、ロジックで考えますし、効果検証をする際には感覚よりも数字を最重要視します。

 

そう、大人になって失敗しないのには、「失敗したから失敗しないように」なっている部分も大いにあるんじゃないかと思います。

 

もちろん、若い頃のように身を投げ出すように新しいことを始めることは少なくなりましたけど(笑)

 

でも、確かに新しいモノ、コトがどんどん出てきていて、ドッグイヤーどころか、マウスイヤーで変わっていっている世の中。
身を投げ出すようなチャレンジも大事かも知れませんね。

 

それで、失敗しても、また学習すればいいのですから。

 

ではでは、また。