くるくる日和

色々なことをくるくると紡いでいきます。

電子書籍のレンタルは様々な本に手を出しやすくてオススメです

さてさて電子書籍の販売というものが市場に出回ってから、すでに数年の月日が経っていますが、電子書籍をレンタルしているサイトもいまやたくさんあります。
少し前までは大手レンタルショップのレンタルコミックを利用していましたが、いまや電子書籍のレンタルサイトをほぼ100%利用するようになってしまいました。
やはり便利で、気軽に、思い立った時に読めますからね。
検索性も高いですし。

 

今回は、そんな電子書籍のレンタルサイトについてのお話。

 

電子書籍レンタルの基本的な仕組み

電子書籍のレンタルは、大手レンタルショップのレンタルコミックと違い、本やデータを手元に置く形ではなく、料金を払うことでレンタルサイトの書籍を読む権利を得られるというストリーミング形式がほとんどです。
レンタル期間はだいたい2・3日で、その期間が過ぎると読めなくなります。
紙媒体のレンタルよりレンタル期間はとても短いですが、お店まで行き、商品を選び、読み終わったらまた返しに行く、という手間がないので非常に便利で手軽です。

データをスマホやパソコンに保存するわけではないので、容量圧迫を気にせず気軽に読書を楽しむことが出来ますが、通信量は増えていまうのは、まぁ、致し方のないところ。
主にレンタル電子書籍を利用している端末はスマホなんですが、当初は通信量1GBまでの定額プランに入っていたのですが、毎月大体30冊前後くらい読むと通信量の限界になってしまったので、利用し始めてからすぐに通信量が5GBのプランに変更しました。
電車の待ち時間や移動時間の暇つぶしに毎日2・3冊読んでいると30冊にはすぐに届いてしまいますし、もし電子書籍のレンタルをよく利用するなら、スマホの定額プランは通信量に余裕のあるプランにしておいた方がいいかと思います。

 

電子書籍を買わずにレンタルするメリット

電子書籍を購入せずにレンタルするメリットは、なんと言っても安く手軽に読書を楽しめるという点でしょう。
書籍のレンタル料はサイトによって違いますし、同じサイトでも漫画の人気や出版されて時期によってもレンタル料が変わることもありますが、1冊ずつレンタルしても大抵の場合購入するより遥かに安く済みます。

単行本の新刊がレンタル開始するのは発売から数週間経ってからだったり、レンタル料も高かったりしますが、1年前などの漫画なら500円の単行本がサイトによっては50円や100円程度で読めることも珍しくありません。
また、レンタルサイトによっては毎月固定額で何冊でも読み放題と言うコースを用意している事があります。
毎月何十冊と漫画の単行本を読みたい人はそう言ったコースのあるレンタルサイトを探すことで、更に料金を抑えながら電子書籍を楽しむことが可能です。

 

安く本を用意して待ち時間に読むというだけなら図書館からも借りられたりしますが、ラインナップが悪いのと、返却の手間が問題でした。
その点でレンタルサイトなら数万や数十万冊の書籍を取り扱っているサイトもありますし、何らかの本を1冊まるごと無料で公開しているコーナーがあることも多く、無料公開分以降も購入するより安く読むことが出来るので、今まで馴染みのなかったジャンルの開拓にも役立ちます。
期間がすぎれば読めなくなるだけで返しに行く必要もなければ、読んでる間に本を汚さないよう気を付ける心配もないので、非常に手軽かつ気軽に借りられます。

 

電子書籍のレンタルはどういう人にオススメか

僕は電子書籍のレンタルを利用し始めてから不満を覚えたこともほぼ無いですが、これは作品の有名無名や新旧に関わらず様々な本を広く読みたいという、雑読の傾向と噛み合ったからでしょう。
同じ本を何度も繰り返し大事に読む方にとっては、もしかしたら、不向きかもしれません。
ですが毎日何らかの待ち時間が多く、暇つぶしの手段に漫画を読んでいるけど、それを買うお金もバカにならず、手持ちの本はもう読み飽きてしまったと言う人なら、様々なジャンル・年代の本に手を出しやすい電子書籍のレンタルサイトは、非常に有用な選択肢になるはずです。

 

ぜひ一度試してみてはいかがでしょうか。

 

ではでは、また。