くるくる日和

色々なことをくるくると紡いでいきます。

レンタルで電子書籍をお得に使おう!

今やスマホやパソコンなどで本を読むのは当たり前になってきました。
電子書籍の購入の魅力といえば、手軽に持ち歩ける・片付けるスペースがいらないなど、利点は沢山あります。
しかし、いつでも簡単に購入できてしまうので、支払い請求を見てびっくりなんて人も少なくないのでは?
そこで今回は、本を低コストで沢山読みたいと思ってる人に電子書籍レンタルサイトについてのお話です。

 

電子書籍レンタルは安いの?高いの?

サイトによって多少の違いはありますが、レンタル料は100円~300円というのが魅力ですね。
単純に、コミック一冊購入するのが約500円と考えるとやはり割安に感じます。
返却までは48時間や2泊3日など余裕をもっているので、その間は何度も読み返せるのも嬉しいですね。
勿論、何年もずっと読み返したいと思っている人には購入の方が良いですが、1~2回読んで終わりという人にはレンタルの方がおすすめです。
購入するのと同様に立ち読みサンプルもついていたりと、サービス面でも遜色ありません。
しかも、無料で読める作品も多数あるので、何か適当に読みたいな、と思った時には気軽に読めるのも魅力の1つではないでしょうか。

気持ちの面でも損はない

本の選び方は人それぞれだと思います。
・お気に入りの作家の作品
・世間で話題になっている作品
・口コミの良い評価の作品
・題名に惹かれた作品
・立ち読みで気になった作品
などなど。
例をあげ出したら止まらなくなってしまいますが、この中で購入して損をするリスクが最も少ないのは『お気に入りの作家の作品』くらいではないでしょうか。

 

なぜ、他の選び方にリスクがあるのかと言うと…。

 

お気に入りの作家に関しては、読者本人がその作家の作風と合っていることが多いので「やっぱりこの作家の作品は間違いない」と思う確率は高いですよね。

 

それに対して他の選び方の作品に関しては、面白かったと思うか、つまらなかったと思うかは購入した時点では半々です。
その作風が自分があっているのか全然わからないのですから仕方ないことですが…。
でも、ついつい未知の作品に手を出してしまいたくなる人も多いですよね。
正直、「これは最高だ!」と思える作品に出会うことってなかなか無いのが現実です。
沢山の作品を読めば読むほど目は肥えてきますからね。
作家さんには大変申し訳ないのですが、読書好きにとって自分の好みに合わなかった本を買ってしまった時ほど損をしたと思うことはありません。
そして、その気持ちを補うかのように他の作品に手をだしてしまうなんてこと経験ありませんか?
そこで、今回の主役である電子書籍レンタルサイトの出番です!

 

期待して読んではみたものの「面白くなかった」という作品でも、購入してしまった時ほどの落胆はないはずです。
むしろ「レンタルでよかった」とすら笑顔で思うかもしれません。
全額支払ったらこうはいきませんよね。
次に探すときもレンタルなら気楽です。

 

そして電子書籍レンタルサイトの魅力はこれだけではありません。

 

いろいろレンタルして「これ、すごい面白かった!」という作品にやっと出会えた場合は、レンタル料に差額を払えば購入できるのです。

 

どうですか?
沢山の作品を読みたいと思っている人には、電子書籍レンタルサイトは気持ちの面でも、お財布の面でも損した気分にはならいのでおすすめです。

延滞料金がかからない

一般的に本のレンタルと言えば紙媒体が多く、図書館やDVDレンタル店で本を手掛けている所、漫画喫茶などがあります。
それらの返却方法といえば、その施設に足を運ぶか、ポストに返却などですが、どれも期限までに返す手配は自分でしなければならないのが多数です。

 

では電子書籍レンタルの返却方法はどうなっているのでしょうか?

 

そう、何もしなくていいのです。

 

現物をかりているわけではないので、期限がくればネット上で勝手に返却されています。
もちろん延滞料金も、催促の連絡もありません。
気楽ですよね。

 

いつの間にか延滞してしまい、返しにいくのが億劫。
その結果、どんどん延滞料金が…。
なんてことは電子書籍レンタルサイトではありません。

このような細かい問題も電子書籍レンタルサイトを使うと簡単にクリアできてしまいます。
部屋着で一日中読書を楽しみたい人にはおすすめです。

 

電子書籍のレンタル、気になっているけれどまた利用していない。
そんな方がいらっしゃれば、ぜひ一度お試ししてみてはいかがでしょうか。

 

ではでは、また。